慶應義塾大学合格おめでとう❗️

Dreamkidz まなび舎

【1/10 まなび舎日記】
Kuala Lumpur マレーシア

こんにちは。
2022年…新しい1年がスタートしました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

年始早々、とっても素敵な記事を
オリジナルレイアウトで制作して送ってきてくれたのは
現在、高校三年生のSちゃんです。

「ずっと公文に通っていたのですが、
これからは、日本語の学びはまなび舎さんでお願いしたいと思います。」とお母様から熱いお気持ちをいただき、
中2 Aちゃんと妹の中1 Sちゃんは、日本への本帰国が決まる2年間の間教室に通ってくれることになりました。

そのSちゃんから、去年12月頃に急にメールがあり、
「お久しぶりです!お元気ですか?
実は私、慶応字義塾大学に合格しました!そのご報告を是非したくて連絡しました😄」と書いてありました。

ビックリしてすぐに「zoomで話そう!」と返信。

Aちゃんはマレーシアのcollegeに進学し、獣医への夢叶えるために英国の大学に進学。
Sちゃんの夢は当時「国際弁護士になる」だったのですが、本帰国後「建築士になる」という夢に変わり、それからずっと建築に関わる本を読み漁ったそうです。
そして去年、すごい倍率の慶應義塾大学のAO入試試験に挑戦し、見事合格を勝ち取りました!!

このAO入試試験、本当に大変です💦
受験者は1000人。
そのうち1次選考通過者は300人。
試験内容は、建築士になりたい熱い思いを小論文とビデオ撮影で大学に提出。
その第1次選考に通過した者だけが、
次の個人面接を受ける権利がもらえます。
面接後は、受験者半数だけが合格するというとても狭き門!!

熱い熱い思いを伝える【文章力】と【プレゼン力】の力が必須のこのAO試験。

試験管に、自分の思いを伝える強い力がないとこの1次試験は合格できない。

「その文章力の基礎を育ててくれたまなび舎での宿題作文は本当に役に立ちました!」
と言ってくれました😭

Sちゃんの海外生活は、スイスに1年半、ドイツに1年半、マレーシアに5年。
ほぼ英語で会話の毎日の中、彼女の日本語力の学びは学校以外でサポートされるという形で行われてきたといいます。

まなび舎への通塾当初は、
(なぜ公文をやめてこんな所で読書なんてするんだろ?)
という訝しげな気持ちできっと通ってくれていたと思いますが、だんだん【読書する】【文章を書く】という重要な必要性に2人とも気がついてくれました😄

「まなび舎に通っていて本当によかったです!」

その言葉を伝えるために連絡してきてくれたSちゃんの気持ちがすごく嬉しかったです。
まなび舎OGからのメッセージは、私たちが伝える言葉より、とても強くみんなに伝わる大きな言葉です。

Sちゃん
慶應義塾大学合格🈴本当におめでとう!!
立派な建築士になってくださいね👍✨