About Us

ことばの学校 リンク

なぜ、ことばの学校なのか?

お子様は1年間で何冊、日本語の本を読みますか?お子様は1年間で何万語、日本語の語彙に触れていますか?
良書をたくさん読むことで、語彙量が増え、国語力が身に付き、ひいてはすべての学力・文章読解力の向上に結び付いていくのです。
日本語でも英語でも、多読が欠かせません。
国語は、テキストの反復学習だけでは十分ではありません。
漢字も、読書の中で生きた言葉でとして覚えないと意味がありません。
「ことばの学校」で、子供たちに、良書多読・速聴読で将来にわたって必要な母国語の早期の土台作りを始めませんか?

「ことばの学校」のヒストリー

香港で日本人を対象に国語を教えていた先生が、日本にいる子供たちより日本語に触れる機会の少ない在外日本人の子供たちのために考え出したのが始まりでした。まず日本で初めて見たところ予想以上に広まり、今では日本全国280以上の教室、そして私立小学校でも導入されています。2016年9月には、日系塾「まなび舎」を通して、念願の海外進出を果たしました。

「ことばの学校」とはどういうブランド?

PCの朗読音声を聞きながら、音声に合わせて読書をしていきます。音声サポートにより読書に集中でき読書速度もアップ。厳選された「良書」をたくさん読むことができるようになる結果、語彙力と表現理解力が高まり、「国語力」が高まるプログラムです。また、毎年2回の「読書指数診断」で、読書の継続で伸びる力を数量的・客観的に診断いたします。

人気の秘密

①スモールステップで楽しく続く・厳選240冊

②楽々読書実現する・17段階速聴読音声

③読書前には語彙シートで語彙の予習

④読書後は読解シートで理解の度合いを確認

⑤読書の成果を4方向から数値化・読書指数診断

以上5つの「読むとくメソッド」を通じて、実力が身につくのを実感できるプログラムになっています

  • お子様に国語力を身につけさせたいお母様!
    私たち「まなび舎」に、お任せください。

インタースクールに通っているお子様をお持ちのお母様へ。

「インターに通っているから、英語は問題がないのよねぇ。。
でも最近、日本語がおかしくなってきてちょっと心配なのよ。。。」
そんなお悩み、ございませんか?
「まなび舎」にお任せください。
インタースクールに通われている子供たちがよく言うセリフがあります。
「インターに通ってるのに、なぜ日本語の勉強をしなくちゃいけないの?」
「日本語の勉強」って言われると、どうもやる気が出ません。
それが、「読書」だったら??

「ことばの学校」のメソッドを使うと、楽しく読書ができます。
そして、「もっと読みたい!」という変化が現れます。
すると、知らないうちに、語彙力どんどん増えていって、上手に日本語が話せるようになります。
英語も大切です。
でも豊かな日本語を使えるような大人になれば、将来きっといろいろな道が開けていくと確信しています。
「まなび舎」に通って、読書することで楽しく正しい日本語を習得していきましょう!

日本人学校(JSKL)に通っているお子様をお持ちの保護者様へ

「先生!うちの子は国語がダメなんです。どうすれば良いのでしょうか?」
お母さま、こんなお悩みは、ございませんか?
また、
「うちの子は文章読解力がないんです。」
「計算問題はできるんですが、文章問題や図形問題が苦手で。。。」

私は、大阪にて2000年より、学習塾を運営してまいり今現在も運営しておりますが、保護者様からのお悩み・ご相談のトップは、この「読解力不足」つまり「国語力不足」が原因の学力低下です。

例えば、
「先生!この文章問題が解らないので、教えてください。」
「そうなんや、じゃぁ、一緒に読んでみるよ。。」

と、問題の文章を一緒に読んであげるだけで、
「あっ!なーんや、そういう事かぁ。。先生、解ったわー。」
ということが、多々あります。
これって、どういう事でしょうか?

そう、数学ができないんじゃないんですよね。
まさしく文章読解力が原因で、数学が苦手になっているんです。
では、どうやって「国語力」を身につけてるんでしょうか?

学校の先生を含め、私たち教育関係者は、
「読解力が必要ですよね?本をたくさん読んでください!」
と、よく言います。
でも、そう助言されても、どんな本を読ませたらよいかが解らない。また、読書の習慣をつけていくのも難しいですよね。

私がこの「ことばの学校」に出会ったのは、2011年です。
この出会いで、私の学習塾の環境が一変いたしました。
出会うまでは、当たり前のように、
「文章問題が苦手な子」には、文章問題の特訓を!
「図形が苦手な子」には、図形の特訓を何度もさせてきました。
すると、同じ問題が出れば必ず全員が解けます。

でも、同じような問題で、ちょっと言葉の表現が違ったり、ほんの少し視点を変えられるだけで、
「先生!見たこともない問題が出て、まったく解れへんかった。。」
という結果になってました。
しかし、「ことばの学校」によって、読書習慣を身につけ、語彙力を25000語以上習得した子供たちには、ある意味特訓はなくなりました。

実は、「ことばの 学校」は、成績を上げるために作られた教材ではありません。
海外で暮らす日系人の子供たちに向けて、なかなか日本語と触れ合えない環境の子供たちに、正しい日本語を習得してもらうために作られたものなんです。
いわば、「成績が上がる」は、副作用みたいなものだったのです。

2020年大学入試制度改定によって、「思考力」「判断力」「表現力」がより問われるような問題形式に変わった行くことになって、ますます「国語力」に関心が高まってまいります。
日本においても、「ことばの学校」の導入教室が250教室を超えております。
ぜひ一度、体験にお越しください。

お待ち申し上げています。

お子さまの「語彙量」、ご存知ですか?

全ての学力・理解力の向上に結びつくと言われる「国語力」。
その「国語力」は、どうやったらつくと思いますか?
下の表を見てみてください。

これは、ことばの学校受講生(青)とその2つ上の学年の、ことばの学校非受講生(赤)の語彙量を比較したグラフです。
尚、小学生用の国語辞典の見出し語数は25,000~35,000語。
受講生の語彙量は、小学生としてはハイレベルです。

そして次の表は、語彙量と中学受験結果の一覧表です。
最初のグラフの赤い方と比較してみると、総じてかなりの語彙量を持っていることがわかります。
このように、全ての学力・理解力の向上に結びつくと言われる
「国語力」は、「語彙量」の強化なしに高めることはできないのです。

あなたのお子様の「語彙量」はどのくらいですか?

まずは、お子様の現在の「語彙量」を知ってみませんか?