その涙、一生忘れないから❣️

 

【7/28 まなび舎日記】
モントキアラ Kuala Lumpur マレーシア

こんにちは。
今年の7月は、世界中で異常気象が発生しているため最高気温の新記録が打ち出されているようです。

まなび舎でも今年の7月は、思い出深い月になりました。

4年間通ってくれた小学5年生のko君と小学2年生弟のka君の本帰国が決まり、とうとうお別れの日がやってきました。

「うちの息子が本を全く読まないので、まなび舎に通って本好きになってもらいたいです。」とのご要望で、ko君が小学1年生から通っていただく事になり、また弟のka君も、同じ年齢で入塾。
「幼稚園はローカルに通っていたので、そのままインタースクールに通わせたのですが、日本語がとても心配で是非お世話になりたいと思いました。」というご希望でした。

まなび舎に4年間通ってくれた成果は、語彙力も読解力もなんと中学2年生レベルまでに成長してくれました。

そんなKo君は、中学受験を目指して、今猛勉強中!!
でもこれだけの読解力と語彙力があれば、難しい受験勉強の理解度も早く、良い成績結果もすぐに打ち出してくれる事でしょう。

まなび舎最後の授業日に、宿題作文にまなび舎へのメッセージを書いてくれました。

 

それを読みながら大泣きで😭

記念写真を撮る時も大泣きで😭

教室を去る時も泣きながら廊下を歩きながら、ずーーっと振り返り振り返り手を振ってくれました。
今までたくさんの本帰国になった塾生たちとのお別れがありましたが、こんなに泣きながら最後までずっと手を振ってくれたのはKo君が初めてです。。。

さすがの私達も目頭が熱くなり、彼の去りゆく姿が滲んで見えました😭

最後の授業の時にKo君に
「マレーシアで一番心に残った思い出は何?」
って聞いたら
「まなび舎です」
と真剣な顔で言うので、

「何が楽しかったの?」
「何もかも楽しかったです!」

そんなことを言ってくれました。

Ko君は4年生の三学期から受験塾に
通いだしたので、
「毎日宿題に追われてしまい、あまりにも時間がなく、体調が心配でまなび舎の退塾も考えましたが、息子が
『どうしてもまなび舎だけは辞めたくない!』と言うんです。」
そんな時間がない毎日でも、まなび舎の宿題は欠かさずやってきてくれました。
彼は、
「時間がないからできませんでした」という理由を全く作らなかったんです。
本当にすごい根性の持ち主です!

以下は、最後にいただいたお母様からのメッセージ🗯です。
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改めまして
長い間大変お世話になりました。

あの後息子は帰り道も泣いて、家に着いても泣いて、ご飯を食べて、また泣いて、、
そしてひとしきり泣いた後、私のところに来て、
でも、やっぱりまた会えると思うから…と、少し笑って言いました。

あの子にとっては今までで1番長く通った習い事になりました。
本を好きになったこと、読解力が付いてきたことももちろんですが、親族以外で絶対的に信頼できる大人ができたことは何よりの人生の肥やしだったんじゃないかなぁと思っています。
本当に感謝しております。

私にとっても、忙しい日々で立ち止まって子供の話を親身に聞いて下さる貴重な存在でした。。
毎回、保護者面談の後は新たな気づきと、何とも言えないスッキリ感がありました。

今日はあれ以上話してしまうと息子たちと同じくらい泣いてしまいそうだったので、少しおとなしくしておりました☺️

息子の言うように、またどこかで必ずお会いできると信じています。

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まなび舎で、お二人に出会わせていただけた事、お父様とお母様には本当に心から感謝したいと思います。

ありがとうございました!

そして、Ko君の涙は一生忘れないからね!

志望校合格🈴、マレーシアから応援しています。
報告楽しみに待ってま〜す✋✨✨